自然保護や地域保全のため、世の中の農業へのまなざしを変えるべく、支援するための思想や、事実や、摂理や、農法や、情報や、感性を深めるために様々な活動をしています。具体的な活動としては、調査ガイドブックの作成と配布、データの回収。公開講座「田んぼの学校」開校。政策提言のまとめ(環境デ・カップリング)。所報「2400年目の赤とんぼ」の発行(年4回)。
ニュースレター「遠い仕事 知らない生産」の発行(年4回)。研究員会議を開き、データなどの研究・分析。
棚田サミット、世界水フォーラムなどへの企画参加。出版活動など。
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赤トンボは人に親しまれ、詩に歌われ、群れ飛ぶ風景はよく表現されてきましたが、それが田んぼで生まれていること、そしてそれが農業によって維持されていることを知っていますか?農業が支え維持してきた日本の自然。それは、2400年間の水田稲作の歴史の中で、あまりにあたりまえとなっていますが、農業がこの国の自然をどう形成しているのか、どう変化させているのかは、とても重要なことなのに、ほとんど知られていません。その農業の環境が今、近代化農業によって、壊されています。
活動内容
自然保護や地域保全のため、世の中の農業へのまなざしを変えるべく、支援するための思想や、事実や、摂理や、農法や、情報や、感性を深めるために様々な活動をしています。具体的な活動としては、調査ガイドブックの作成と配布、データの回収。公開講座「田んぼの学校」開校。政策提言のまとめ(環境デ・カップリング)。所報「2400年目の赤とんぼ」の発行(年4回)。
ニュースレター「遠い仕事 知らない生産」の発行(年4回)。研究員会議を開き、データなどの研究・分析。
棚田サミット、世界水フォーラムなどへの企画参加。出版活動など。
会員になる。できる範囲内で研究所の調査研究に協力。研究所の出版物や情報を知り、研究所の催しに参加すること、など。会費は1年分2000円。(入会費は不要)
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