イベント

eco & art展2009

  • 主催団体名
    主催:コニカミノルタプラザ 協力:Pen(阪急コミュニケーションズ)
  • イベント目的

    コニカミノルタは環境方針を定め、環境・経済・社会の観点を企業戦略に融合し、会社運営のすべての面で人と環境に調和した企業活動を進めています。2008年3月、コニカミノルタプラザでは、環境活動と文化・芸術への支援活動を目的として「eco&art展2008 Pen × KONICA MINOLTA PLAZA」が開催されました。昨年に引き続きPenとのコラボレーションによる展示を継続・発展して、今年は新たに「KONICA MINOLTA エコ & アート アワード 2009 ~SAVE THE EARTH IDEAS~ 」を創設、エコ&アートというテーマで作品を募集し、展示されます。プロ・アマ問わず新進気鋭のアーティスト、クリエイター達が生み出す地球を救うアイデアの競演を是非ご覧になりませんか。

  • イベント内容

    ●展示内容●
    ギャラリーB
    eco & art Selection by Pen
    昨年に引き続き雑誌『Pen』とのコラボレーションによる展示。2008年「オランダデザイン最新案内」(11/1号)特集、「クリエイティブ・アワード08-09」(11/15号)特集、「現代アート最新MAP」(12/15号)特集などからセレクトされた環境問題に関わるモノ・コト・アイデアの展示、またアーティストによる環境問題に関する作品展示もあります。普段は誌面でしか見ることのできない魅力的なモノやコト、アーティストの作品をライブで見ることができ、環境問題を考える契機になるのではないでしょうか。

    出展社/出展アーティスト(順不同)
    Loofenlee/LOOFEN(生ゴミ処理機のベストデザイン)、Plank/MYTO(ナノテクが実現した次世代の椅子)、WASARA(原料に非木材である葦と竹、バガスを使用した紙の器/デザインSIMPLICITY 緒方慎一郎)、Melissa(特許を持つ再生可能なプラスチック素材のシューズ)、mater(社会的責任を持ったブランドとして創業されたホームアクセサリーブランド)、ショーケイ(SHOKAY-Luxury with a story)、krejci(オランダ国内で使用された自転車のタイヤチューブを使用したAmsterdam発のブランド)、重松淳也HRH氏(デザイナー)、中村竜治氏(建築家)、ユン・ホソプ氏(環境デザイナー)

    ギャラリーC
    KONICA MINOLTA エコ & アート アワード 2009 ~SAVE THE EARTH IDEAS~
    16歳から35歳までの若手クリエーターやアーティストによって応募された、アートの視点で環境活動(エコ)を促進するための芸術作品・製品デザイン・グラフィックデザイン、またはそれらのコンセプト・アイデアを展示されます。初の試みながらも、296点の応募があったそうです。厳正なる書類審査の結果、『ビジュアルアーツ部門』14点、『プロダクト&コミュニケーション部門』11点の計25作品が入選し、展示されています。
    〔審査員:安藤貴之(Pen編集長)、清川あさみ(アーティスト)、萩原修(デザインディレクター)、ユン・ホソプ(環境デザイナー)、レスリー・キー(写真家) 五十音順 敬称略〕

    入選作品は期間中展示され、22日の最終審査により、グランプリ(各部門1本)、準グランプリ(各部門2本)、オーディエンス賞(各部門1本)が決定されます。また、受賞結果については3月22日(日)グランプリ発表会にて公開発表されます。

    オーディエンス賞
    来場者は会場でオーディエンス賞の投票に参加できます。参加するには募金(100円から)のご協力をお願いしています。お礼に韓国の環境デザイナーユン・ホソプデザインのeco&art展2009記念バッジを贈呈。募金はWWFの自然保護活動に役立てられます。

    入選作品(順不同)
    『ビジュアルアーツ部門』
    animal planet(西浦康太)、marionette(室麻衣子)、Green Island(GREEN ISLAND project team)、「共存」(bachino+須藤 俊)、タイトル未定(垂谷知明)、3:00 SAN:ZERO(POKAFILM)、妖精の澄む家(安中圭三)、森ヲ想フ(なかむらきりん)、ON/OFF(吉田依子)、ヒロイモノハウス(wm,村田真理・吉田実香)、umigame(岡崎由佳)、さいごのゆうひ(塩川友紀)、レコーディングライフ(阿部妙子)、Visionary Garden(櫻庭萬里夢) 順不同 敬称略
    『プロダクト&コミュニケーション部門』
    紙地球儀(守本桂子)、Rubbish Stool(和田 卓)、脱がせるラベル(白鳥裕之)、HEART BEAT(松尾真吾)、OTTO(Carta Design Studio)、SeedSheet(松本 薫)、eco messenger-割箸-(森分優太)、おにぎりごみ袋(八木 彩)、Re:PLAY(okuyuki)、エコマスク(村元純子・村元弥生)、Energy Othello(広野祐子) 順不同 敬称略

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  • 日時

    2009年3月6日(金)~23日(月) ●入場無料●
    10:30~19:00(最終日は15:00まで)

    *3月22日(日)はグランプリ発表会のため15:30~17:30の間、ギャラリーCの作品はご覧頂けません。

  • 場所

    コニカミノルタプラザ(東京都新宿区)
    ギャラリーB&C
    〒160-0022
    東京都新宿区新宿3-26-11
    新宿高野ビル4F
    JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

  • 連絡先
    コニカミノルタプラザ tel:03-3225-5001
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