イベント

映画『1/4の奇跡~本当のことだから~』上映会&山元加津子さん講演会

  • 主催団体名
    チーム・ひまわり/西野奈津子(ニシノナツコ)さん
  • イベント目的

    ひまわり教室(鎌倉)は2002年10月に設立され、発達障害と言われる子ども、またはその周辺の子どもを含め、集団生活において困難を感じている児童を対象とした支援活動を行っています。
    今回、「1/4の奇跡」というドキュメンタリー映画と映画の出演者である山元加津子さん(石川県立明和養護学校教論)の講演会を通じて、この世に生まれたことの意味、出会えたことの意味、そして「輝いて生きる」メッセージをお届けしたいと思っています。

  • イベント内容

    人はなぜ完全ではないのか?
    宇宙はなぜ完全ではないのか?
    今、解き明かされていく
    いのちの神秘を描く 真実の物語

    ≪ストーリー≫
    養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)は、学校の子どもたちとの触れ合いの中で、子どもたちの持っている素晴らしい性質や力に出会う。それは、私達人間を支えている、見えないけれど大きな力、生かされている”いのち”、その尊さを知ることでもあった。「生まれた時に着ていた、ピンクの産着が肌にあたって痛かった」と、赤ん坊の時の記憶を持つ子ども。季節の変わり目や言語を色で見る子ども。子ども達には、様々な情報が流れ込むという。かっこちゃんは、そんな子ども達と接して、子ども達は何か「本当のことを知っているのではないか」と感じる。

    かっこちゃんはある日、友人であるペルーの天野博物館の理事長、阪根博さんにこう言った。「私、インカ帝国の謎がわかるよ。」と。阪根さんはインカのことを数十年、研究しているが、謎はわからないといつも話していた。 かっこちゃんは、自然や宇宙の声を聞き、地球の命と一体になって生きていたインカの人の不思議な力と、学校の子ども達に共通点を感じたのだ。子どもたちとの交流を語ってもらいながら、また考古学、医師や科学者のお話も交えて、病気や障害にも意味があること。すべてのことやものは必要があって存在していること、みんなが違っていていい、そして一人一人が大切で、かけがえのない”いのち”であり、それを生かす大きな力の存在を、描き出していく。私達の”いのち”の鍵をそっと開いてくれる感動のドキュメンタリー。

    ≪日時≫
    3月7日(土)
    10:00~11:40 上映会(09:30 開場)
    13:00~14:00 講演会(講演会後サイン会)

    ≪場所≫
    鎌倉生涯学習センター(ホール)
    神奈川県鎌倉市小町1-10-5

    ≪会場人数≫
    286人

    ≪入場料金≫
    1500円

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  • 連絡先
    チーム・ひまわり 080-6550-6398
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