イベント

第3回 エコビレッジ国際会議

  • 主催団体名
    NPO法人ビーグッドカフェ
  • イベント目的

    エコビレッジは、持続可能な社会や人と自然のつながりといった
    現代の抱える社会問題の解決策を提案するコミュニティモデルです。
    今回で第3回目を迎える
    「エコビレッジ国際会議TOKYO」では
    国内外からのゲストの講演や、音楽ライブ、ワークショップなど
    様々な形でエコビレッジの紹介がされる予定です。

    「笑顔がつながる暮らし方」をテーマに
    国内外のエコビレッジに関する様々な報告がされる会議。

    自然再生、里山、エコ建築、エネルギーといった
    実際に住まうためのテーマや
    農業、教育、地域再生、事業/起業、アートなど
    生活に関係しているテーマなど幅広く、
    さらに分科会でじっくり掘り下げることができます。

  • イベント内容

    ■プログラム(抜粋)
    ■4月24日(金)
    基調講演
    「日本の農村危機と新たなうねり」
    糸長浩司 (日本大学教授、PCCJ代表理事)
    「未来型エコビレッジにおける経済のあり方」
    ロス・ジャクソン (GEN共同創設者、ガイアトラスト会長)
    ゲストスピーチ
    「エコビレッジデザイン教育」
    ヒルダー・ジャクソン(GEN及びガイアエデュケーション共同創設者)
    「仏教思想とコミュニティアクション -スリランカ サルボダヤ運動」
    V・S・アリヤラトネ (サルボダヤ運動 専務理事)
    「リローカリゼーションとスローライフ」
    辻信一 (明治学院大学教授、ナマケモノ倶楽部 世話人)
    「東アフリカのエコビレッジ運動 –土嚢建築の現代的意義」
    井上昭夫(天理大学教授、国連ユニタール特別上席顧問)
    「本来経済とエコビレッジムーブメント」
    ピーター・D・ピーダーセン (株式会社イースクエア代表取締役社長)

    ■4月25日(土)
    ゲストスピーチ
    「韓国エコビレッジ企業によるコミュニティデザインとその展望」
    リム・キョンス (株式会社E-jang 代表取締役社長)
    「アジアにおけるエコビレッジの潮流」
    海外ゲストらによるアジアの最新動向の紹介
    分科会
    「事業としてのエコビレッジ」
    国内のコミュニティビジネス経営者による事例紹介及びパネルディスカッション
    「いよいよ始まった日本型エコビレッジ」
    日本各地のエコビレッジ実践者によるパネルディスカッション
    「居住者大集合! エコビレッジ生活の実践者達」
    国内のエコビレッジ居住者によるパネルディスカッション
    その他、上映会やアートワークショップ等を予定

    ■4月26日(日)
    ゲストスピーチ
    「フィンドホーン -持続可能性のデザイン、40年の軌跡」
    メイ・イースト (GEN理事、フィンドホーン財団)
    「トランジションタウンの可能性」
    榎本英剛(トランジション・ジャパン共同創設者)
    分科会
    「木の花ファミリーの軌跡と展望」
    古田偉佐美(木の花ファミリー創設者)
    「千葉鴨川と地域コミュニティ」
    林良樹(安房マネー発起人)、宮田武宏(鴨川自然王国)、神澤則生(トージバ)
    フェアウェルディスカッション 3日間の総括を行うパネルディスカッション
    その他、自然再生、里山、エコ建築、エネルギーなどの分科会を予定

    ※ プログラム内容は変更される場合があります。ご了承ください。

  • 日時

    2009年4月24日(金)〜26日(日)

  • 場所

    東京ウィメンズプラザ 国連大学 他 (東京都渋谷区)

  • 連絡先
    NPO法人ビーグッドカフェ 第3回エコビレッジ国際会議TOKYO事務局