質問1:どのような社会の問題を解決しようとして活動を始めたのですか?
今日、国内には専門的勉強・技術を習得した優秀な若いアーティストが沢山います。
ですが、技術を追及する一方で社会や国際問題とアーティスト自身が縁遠くなっていたり、専門学校を卒業しても生活の為にアーティストとしての活動を打ち切ったりする人も少なくありません。
このような問題を踏まえ、軸となるアーティスト団体を設立することでアーティストの輪を広げ素晴らしい表現の機会を支援し、それを地域の人の為に、社会の為に、環境の為に向けられたら・・・と思いました。
芸術を愛し活動に賛同してくださるアーティストが集まり、商業主義とは一線を画したアーティストによるボランティアという形で、社会の為に出来る小さなことに一つ一つ取り組んでいく。求められるところに提供していきたい。
そんなアーティスト集団がこれまで以上に社会に入り込み“支えあう”ことで、芸術と社会は共存し、より豊かな社会の構築の一助を担うような活動が出来るのではないかと考えました。
まずは現代社会のストレスのため精神を傷つけられた大人や子供たちを癒し、感動の心と想像力を育みたい、一人でも多くの方に文化芸術を鑑賞し、参加し、共に創造する環境を整えていきたいと考えたのが活動を始めたきっかけでした。
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