ごあいさつ

日本の社会貢献事業やNPOの数は、年々増えていますが、立ち上げ後、持続可能に事業を運営することが困難な状況が多々見受けられます。多忙な事業、そして予算不足のため、寄付金やボランティアを集める際の広報活動まで手が回らないことが原因の一つとして上げられます。社会の問題を解決するという真摯な目的で起こした社会貢献、環境、平和事業の活動をされている個人や団体に対して、効果的な広報運営のためのコンサルティング事業を非営利の適正料金にて提供し、又、これらの社会貢献活動をより多くの人へ広めるための情報提供・啓蒙事業を行うことで、支援したいという思いから、ソーシャル コンシェルジュは、生まれました。

これまでのファッションブランドの広報としての経験、ネットワークを活かしながら、多様な社会貢献活動をウェブサイトや印刷物、イベント等を通して、多くの人へより魅力的に紹介し、同時に、社会貢献活動をする個人/団体 と そのサポーターとしてのメディア、セレブリティ、クリエィター、企業、広報のプロ、意識の高い人々をつなぐコーディネーション役を果たすことができればと思っています。

ソーシャル コンシェルジュのロゴマークは、一枚の葉です。一枚の葉が落ちて、落ち葉となり、それがやがて腐葉土となり、そしてその腐葉土から新しい木が育ち、そして一枚の葉が生まれます。この永遠に繰り返している循環を一枚の葉が象徴しているように、NPO ソーシャル コンシェルジュも、人のエネルギー、情報、お金が良い方向へ循環し流れてゆくために、社会貢献の広報サポートをしていきたいと考えております。

NPO ソーシャル コンシェルジュ
主宰 林 民子

主宰者 林 民子 プロフィール

某ファッション誌の出版社勤務後、欧米ファッションブランド輸入会社の広報企画部にて、マスプロダクトではない、職人が手間ひまかけて丁寧に作り上げた、有機的な商品を取り扱う、ラグジュアリーブランドの広報として勤務しながら、これまでさまざまなチャリティー活動に参加。ジャンルを越え、社会貢献度の高いヒト、モノ、サービスをより魅力的により多くの人へ広める広報活動を行ないたいという、長年の念願を叶えるため、独立し、非営利団体 ソーシャル コンシェルジュを起業。趣味は、読書、農作業、旅行。