編み物で、被災地の女性に“心の癒し”と“仕事”を!

NPO法人ソーシャルコンシェルジュが手掛けるフェアトレード事業、SHOKAY(ショーケイ)。
SHOKAYは、中国・青海省のチベット族が放牧するウシ科の家畜ヤクの毛を使ったライフスタイルブランドで、高級なヤクの原毛を適正価格で買取ることで、彼らの伝統的な遊牧民のライフスタイルを守りながら、安定した収入をもたらしています。

その手編み製品は、中国のもうひとつのコミュニティ、崇明島の女性たちが、日々編み物の技術を向上させながら、自宅で子育てや農業をしながら製作し、彼女たちの生活の向上も目的としています。

NPOソーシャルコンシェルジュでは、このSHOKAYのフェアトレードの考えを震災の被災地支援に生かし、7月から復興支援プロジェクトとして、被災地の女性たちの“心の癒し”と“雇用支援”のため、「編み物ワークショップ」をスタートさせ、彼女たちが製作するニット製品を9月初旬より販売する予定です。

「SHOKAY for TOHOKU」というブランドで、販売されるコサージュ(9月7日~)と帽子(10月1日発売開始予定)。