社会貢献的ショッピングのすすめ

オーガニックルイボスティー&インドカレー

Oisix  × Table for Two

食の安全が声高に叫ばれる昨今。ただ表示を、企業を、行政を信じていればいい、という訳にはいかないことを、嫌と言うほど思いしらされています。 ようやく政府は重い腰を挙げ、消費者、生活者の視点にたった政策転換を目指し、「消費者庁」設立へ準備を始めています。日本では供給サイドの省庁しかなかったことを思えば、その意義は大きい。 けれど、ただ国に任せていればいいというのではなく、時の大臣に「ヤカマシイ」と言われようが、身を守るためには、私たちひとりひとりが声に出し、正しいモノを選び取り、行動に移していくことがとても重要だということを忘れてはいけません。

Oisixは「子供にも安心して食べさせられるもの」をテーマに、独自の厳しい安全性・味の基準をクリアした、新鮮な有機野菜や無添加などの安全食品だけを届ける宅配専門店。こんな企業が支持され、どんどん増えたらいいと思いませんか?

今回おすすめするインドカレーとルイボスティーも厳しい安全基準をくぐり抜けた一品。

ルイボスティーは南アフリカでとれた大地の贈り物ルイボスを長時間煮だしたもの。ノンカフェインで、ノンカロリーとくれば美容にもぴったり。大昔から「奇跡のお茶」として親しまれてきました。

本格インドカレーは5種類。いずれもお肉を使わない野菜中心。もちろんカロリーもカシューナッツベースのベジタブルカレーはたった255カロリーとこちらも美容にはうってつけ。一番高いカッテージチーズカレーでも641カロリーと、とってもヘルシー。

というのも実は、先進国の社食や学食などの食堂で、生活習慣病の予防として、1食につき700kca以内のヘルシーメニューを選ぶことによって、20円を途上国の給食支援に寄付できるTable for Twoとのコラボレーションで生まれたメニューだから。これで、いつでも、だれでも、簡単にTable for Twoに参加できるというわけ。

いまもなお途上国では5秒に1人の子供が飢えで命を落としていると知っていましたか? 2008年7月までにTable for Twoでは18万食以上の給食を供給しました。この成功はひとえに4億人以上が肥満、およそ16億人が太りすぎと診断されている先進国でヘルシーメニューの推奨を謳ったWIN×WINの関係をつくり上げたからこそ。この世界規模の"食の不均衡"の問題に取り組むべく、日本人の若手リーダー達が立ち上がり、設立されたTFT。あっぱれ!です。

辛~い!本格インドーカレーとオーガニックルイボスティーでデトックスしながら、私たちの食の安全について、そして途上国のこどもたちの未来について考える。そんな真夏の夜の過ごし方。どうせなら、冷房も、電気もオフにして、インディアンキャンドルナイトなんて、いかが?

TFTオーガニックルイボスティー500ml:185円(税込194円)
TFT本格インドカレー280g/ 約2人前:480円(税込504円)