【障がい者のためのデザインプロジェクト】(2007年1月~11月)


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【内容】 「自分たちが作る商品をもっと魅力的にしたい」と考える障がい者の施設と、「デザインで誰かの役に立ちたい」と考えるクリエイターをつなげるプロジェクト。
アートディレクターの浅葉克己さんなど、錚々たるクリエイター、アーティストの方々にご協力いただき、福祉施設で作られるジャムやおせんべいのパッケー ジ、授産所の商品そのもののデザインを無償で提供いただきました。

このデザインプロジェクトは、ファッション誌『VOGUE NIPPON』とのコラボレイション企画。時計ブランドのロレックスにご協賛いただき、2007年10月の東京デザイナーズウイークで発表展示を行い、2008年VOGUE NIPPON2月号にて掲載いただきました。現在でも、このプロジェクトで商品開発されたアイテムは、各福祉施設の販路や私たちが手掛けるDGBHオンラインショップ等で販売しています。

【目的】 授産商品と呼ばれる、障害を持った方が作るクオリティの高い商品を広くPRすること。また、一流のクリエイターとのコラボでみんなが積極的にエシカル消費してもらい、障害者の自立支援の一助となればという思いから、VOGUE とコラボレーションし、プロジェクトも行いました。

【参加クリエイター】  浅葉克己さん(アートディレクター)、副田高行さん(アートディレクター)、秋山具義さん(アートディレクター)、クリエイティブユニットgraf、ジュエリーデザイナーのホアキン・ベラオさん、そし て、イラストレーターの牧はほりさんと南志保さん

【協働先】  浦河べてるの家、藍工房、なないろ、おかし屋ぱれっと、第2川越いもの子作業所

【期間】 2007年1月~2007年11月

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