参加方法(個人)

何か良いことをしたい。そう感じたら、ソーシャルコンシェルジュを訪ねてください。
あなたのその“何か”がきっかけで世界は変わるかもしれません。
ご寄付、イベントへの参加など、さまざまな形で私たちの活動に参加していただくことができます。

1.イベント、ワークショップに参加する

自分だけでなく、他者、社会、そして環境に配慮した暮らしこそ、本当に豊かでラグジュアリーなライフスタイルであると私たちは考えます。そんなサステイナブル・ラグジュアリーなライフスタイルを提案するワークショップやイベントを行っています。
また、さまざまな社会貢献活動を多くの皆さんに知っていただくため、各種ファンドレイジング・パーティやチャリティイベント等も不定期に開催しております。
随時、サイト上で告知をさせていただきますので、是非ご参加ください。
Food Forest Club八ヶ岳プロジェクト

2.買い物をする

ソーシャルコンシェルジュの関連プロジェクトである、ヤクの毛を使ったニットブランド「SHOKAY」、東北の女性たちが作るニットブランド「SHOKAY for TOHOKU」、そしてグリーンなセレクトショップ「DGBH」でのお買い物も、私たちの活動に参加していただくことになります。
これらのプロジェクトで得た利益は、次の社会貢献的なプロジェクトに循環していきます。
SHOKAY
SHOKAY for TOHOKU
DGBH

3.寄付をする

ソーシャルコンシェルジュでは、東日本大震災で被災されたエリアで、寄付を原資に「仮設住宅にコミュニティガーデンを作るプロジェクト」を行っております。

<仮設住宅にコミュニティガーデンを作るプロジェクト>
仮設住宅の問題点としてあげられる、コミュニティの分断や高齢者を中心とした孤立化。ボランティアなどの取り組みにも関わらず、仮設住宅では、多くの被災者が社会から切り離され、孤独死や自殺に追い込まれる人が少なくありません。特に高齢者が多い東北地方では、大きな課題です。そのひとつのソリューションとして、仮設住宅敷地内の皆が集まりやすい一角に、複数のプランターとテーブルやイスを配した“コミュニティガーデン”を、仮設住宅の住民の方たちと一緒に作ることで、お互いに心を通わせ、安全で安心して暮らすための環境づくりをお手伝いします。コミュニティガーデンには、花や観葉植物の他、野菜や果物なども植え、住民同士が集い、育て、みんなで食すことができ、仮設住宅の“クオリティ・オブ・ライフ”を高める一助になればと考えています。2011年9月、アモーレパシフィック様にご協力いただき、岩手県山田町大沢の仮設住宅に1つめを、NPO法人ONENESS!Projectやミュージシャンの種ともこ様などからのご寄付で、山田町飯岡第2仮設団地に2つめのコミュニティガーデンを設置しました。

以下の銀行でお振り込みください。お振り込みの際には、併せてお問い合わせフォームからご連絡ください。

ジャパンネット銀行(銀行コード:0033)
店番号:002(すずめ支店)
口座番号:2187659
口座名:トクヒ)ソーシャルコンシェルジュ

4.スタッフとして働く

ソーシャルコンシェルジュでは、責任を持ってお仕事をしてくださるインターン、また有給スタッフを募集しております。ご希望の方は、職務経歴書をeメールに添付していただくか、FAXでお送りください。

E-mail: info@socialconcierge.org
FAX: 03-3408-2336
ソーシャルコンシェルジュ採用担当まで

5.SNSで発信する

あなたのブログやfacebook、twitterなどで、ソーシャルコンシェルジュの情報や活動を投稿してください。